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    • 木樽で仕込む「てまえみそ」づくり

      17.12.12
    • 一年で最も寒い日と呼ばれる「大寒の日」。大寒の朝に組んだ水は腐りにくいと言われ「寒の水」と呼ばれ昔から寒仕込みの水として使われてきたようです。
       
      2017年3月に弊袋OPEN前にみんなで仕込んだてまえ味噌を、11月に味噌びらきしたところ、その木樽仕込みの圧倒的な美味しさにみんな感動! 
       
      これは、毎年仕込むしかない!ということで、あえてこの一番寒い日である「大寒の日」にてまえ味噌を仕込む会を開催することにしました。
       
      今回は「味噌づくし」の1日を考えています。
      午前中にドキュメンタリー映画『いただきます ~みそをつくるこどもたち-』
      http://itadakimasu-miso.jp/ の上映会。
       
      お昼は信作シェフの「味噌ランチ会」。
      そして午後に「味噌仕込み」をします。
      映画だけの参加、ランチだけの参加、味噌仕込みだけの参加もOKです!
       
      木樽の管理など、なかなか一人ではハードルが高く感じてしまうものも、大きな木樽でみんなで仕込むことで気軽に参加できますし、仕込み量が増えることで美味しい味噌に化ける楽しさもありますので、これを機会にみなさん、ぜひご参加してください!
       
      ■日時:平成29年1月20日(土曜日/大寒の日)
          10:00~16:00
       
      ■プログラム内容
      10:00~ 「いただきます」上映会 乳幼児連れ歓迎!!
       
      12:00~ Terroir愛と胃袋・信作シェフの「味噌ランチ」
       
      13:00~ 木樽仕込み「てまえみそ」づくり
           講師:里くら 浅川裕介
        http://www.satokura.net/activities/miso.html
      ■料金
      A:上映会「いただきます」
       一般1500円 小中学生500円
       
      B:鈴木シェフ特製「味噌ランチ」
       一般3000円 小中学生1500円
       
      C:木樽仕込み「てまえみそづくり」
       出来上がり味噌:1000円/㎏
       大きな木樽をみんなでシェアして仕込むみそづくりのほか、
       マイ樽などをご持参いただいてお持ち帰りもOK!
       
       ※出来上がり2㎏以上からお申込み可能
       ※樽持込の場合は、上記金額より100円引き 
       ※先着順で出来上がり量が120㎏になった時点で申し込み終了
       ※マイ木樽で仕込みたい方、12月末までの注文で
        一斗樽(18リットル/出来上がり量15kg)を
      12,000円でご用意します
       
      ■てまえみその素材
       味噌の種類:甲州味噌
       糀歩合  :10歩
       塩分濃度 :11.5%
       里くらが企画するプレミアムキットと同じ材料を使用しております。
       
      ■申し込み
       https://goo.gl/forms/IQM3NVeYwCTlnkl63
       上記URLより、入力をお願いいたします。
       
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      「いただきます」公式サイト:http://itadakimasu-miso.jp/

      福岡市 高取保育園。
      そこには、まるでタイムトリップしたような
      懐かしい日本の子育てがありました。
      それは、先人たちから引き継いだ”魂の育てかた”。
      日本の伝統的な「食養生 医食同源」に基づいた給食の献立は、
      玄米、みそ汁、納豆、旬の野菜料理です。
      みそは、園児たち自らが、毎月、毎月、100キロ仕込みます。
      梅ぼし、沢庵、高菜漬けなども手づくりです。
      アトピーやアレルギーだった園児の多くが、元気に巣立っていきました。
      30年続く高取の「和食給食スタイル」は、教育視察を通して日本中に広まりました。
      発酵学の第一人者である小泉武夫 東京農業大学名誉教授が、
      伝統和食に込められた先人たちの英知を、わかりやすく説き明かしていきます。
      「家庭の和食」「手づくりみそ」が、本作の主役なのです。

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